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FOP患者さん由来のiPS細胞で病態を再現することに成功した論文が、Orphanet Journal of Rare Diseasesに掲載されました。

この論文では、FOP (Fibrodysplasia Ossificans Progressiva; 進行性骨化性線維異形成症) 患者さん由来のiPS細胞を作製し、さらにそのiPS細胞を骨・軟骨へと分化誘導したところ、骨化・軟骨化が進みやすい細胞であることが分かりました。この細胞をFOPのモデル細胞として利用することで、FOPに効果のある薬を探索することができると考えられます。
詳細はCiRAホームページ内ニュースの項を参照して下さい。

http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/131225-105830.html